旅行記

2014年6月 6日 (金)

富山日帰りの旅(その2)

その1から つづきです

富山から魚津までローカルで移動します。

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やって来たのは413系と475系の混合編成。クハ455-701は、サハからの先頭車化改造車です。

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JR魚津駅から、地鉄の新魚津駅をのぞむ
草生した線路、鄙びたホーム いい雰囲気です

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↑"UNAZUKI SPA"がなかなかインパクトが有る笑
 この看板なんかも、新幹線開業後はどうなるのでしょうね(新幹線には「黒部宇奈月温泉」駅なるものが出来ますが…)

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駅本屋側のホームに降り立つと、413系のトップナンバー編成がやって来ました。
真っ青を見ると、この塗装がとても安心感を与えてくれます…笑

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↑魚津駅改札口 みどりの窓口の看板に時代を感じる
特急停車駅とは思えない長閑さがありました

ひんやりとした地下道を通って、地鉄の新魚津駅へ向かいます。

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↑この看板も、昭和って感じがしますね

新魚津からは、「ダブルデッカー・エキスプレス」で、電鉄富山まで乗車します。

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もちろん、指定席料金220円をお支払いしてダブルデッカー車に乗りました笑

昨年3月末に京阪電車を去って以来、まだ約1年3ヶ月しか経っていませんが、遠く富山の地でのダブルデッカー車との再会に、とても懐かしい気持ちになりました。

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運賃表が付いたり、補助椅子が封印されてしまったりしているものの、京阪電車で活躍していた頃とほとんど変わりのない姿で活躍していました。

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時代行列の絵も健在です

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↑電鉄富山到着後は、「ハト隠し」ならぬ「特急隠し」がはめられます。
誤乗防止(?)とはいえ、わざわざそこまでするんですね笑

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↑こちらは去年の2月に訪れた際の1枚 この頃は、まさかダブルデッカーが地鉄に来るなんて、思いもしなかったものです。

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↑ほのぼのする光景

この後は、金沢までローカルで戻り(残念ながら521系。2両だと混みますね(;・∀・))、サンダーバードで帰阪しました。

今回の富山旅行では、新幹線開業に向けて着々と準備が進んでいる様子が見て取れました。475系やその他の特急列車たち、そして富山地鉄が今後どうなっていくのか、また訪れてみたいと思います。

以上です。





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富山日帰りの旅(その1)

6/3に日帰りで富山に行って来ました。

新幹線開業で分離される区間や、引退するであろう475系に乗車しようというのが大体の目的です。

大阪からサンダーバード1号で高岡まで。

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↑後ろにチラ見えしているのが、これから乗車する475系

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↑のりかえ案内がいい味を出しています

ここからさっそく475系に乗車します。残念ながら真っ青の編成でしたが…
折り返して金沢まで乗車します。

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↑一部ロングシート化されていますが、ボックスシートが整然と並ぶ感じがいいですね

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↑使用停止されていますが、デッキの洗面台が急行形であることを偲ばせます

金沢からは再び折り返して、新幹線開業で廃止される、特急「はくたか」11号に乗車し、富山へ向かいます。

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↑前3両ホワイトウイング、後6両スノーラビットでした

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↑せっかくなので、グリーン車に乗っちゃいましょう

36分間だけの短い時間ながら、上質な空間を味わうことが出来ました

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↑富山では向かい側に413系がいたので、車内を見学

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↑古さを感じさせる丸い手すりが、現代的な黄色に塗られている、とてもシュールな光景

第3セクター化後も使うつもりなんでしょうねー

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そうこうしていると、先ほどのはくたか11号で高岡で抜かした国鉄色の編成がやって来ました!これを見るために富山まで来たと行っても過言ではなかっただけに、嬉しさもひとしおです。

デカ目で国鉄色。なんともいえない味わいがありますね…

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↑真っ青と並ぶ うーん…笑

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↑車庫へと引き上げていきました

富山駅でお昼休憩、午後は富山地鉄に乗車します(その2へつづく)

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2013年1月22日 (火)

【旅行記】青春18きっぷの旅(6)~帰阪

その6、備後落合から岡山方面へ抜けて、帰阪します。

備後落合では20分ほどの接続待ち。

備後落合(1434)→新見(1558):芸備線444D 新見行き キハ120-337

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▲新見方面、1日3本しかありません(;・∀・)

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▲芸備線(新見方面)、芸備線(三次方面)、木次線の3路線のキハ120が集合

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▲山間部をのんびりと走って行きます

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▲出ました、必殺徐行!
芸備線のほうが木次線よりもこんな場所が多かったような気がします。
線路から転がり落ちそうなところを走るので、ヒヤヒヤものです(^_^;)

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▲荒涼とした渓谷を進む

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▲交換設備を撤去された駅
寂しさを感じさせる光景です…

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▲新見駅にて 乗ってきたキハ120 折り返し東城行きとなりました

昨日ぶりの、新見駅に到着。ここからは久しぶりの「電車」に乗ります。

新見(1615)→総社(1730):伯備線858M 姫路行き モハ114-1093

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▲末期色の115系
車内は221系と同じ座席に交換されており、快適でした

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▲総社駅に到着 すっかり日も暮れてしまいました

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▲総社駅 イルミネーションされてとても綺麗でした

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▲駅前ロータリーもイルミネーション

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▲総社駅スタンプ

総社駅で降りたのは、そう、吉備線に乗るためです。

総社(1753)→岡山(1833):吉備線768D 法界院行き キハ47 20

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1日1往復だけ、津山線の法界院駅まで乗り入れる列車に乗車。
沿線にある岡山県立大学の通学客で混み合っていました。

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▲40分で岡山に到着

距離は吉備線経由のほうが近いですが、実際には倉敷経由のほうが速いですね。

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▲岡山駅スタンプ

岡山では40分ほどの接続待ち。駅ナカで晩御飯をいただきます。

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▲まだ末期色ではない車両も結構いるようで、ちょっと安心
真ん中の瀬戸内色の車両、分散冷房+チクビームというなかなか変態な車両ですね

夕方の岡山駅はなかなか混雑しており、かなり早めから列が出来始めていましたので、僕も席を確保するために早めに並びました。

岡山(1916)→網干(2030):山陽本線1332M 姫路行き モハ114-1201

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▲網干駅スタンプ

あえて網干で下車、当駅始発の新快速に乗車するためです。

網干(2045)→大阪(2200):山陽本線・東海道本線 3538M 新快速米原行き モハ223-1016

出雲市駅からはるばる12時間ほど、無事に大阪駅に帰着しました。
この日は列車を乗り換える毎に列車の速さが上がっていく感じで、最後新快速に乗っているときは、いかに新快速が速いかを実感することになりました笑

ローカル線に長距離乗車をするという旅は初めてでした。1泊2日というお手軽な旅でしたが、ローカル線の面白さ、のんびりした雰囲気の良さをたくさん味わうことのできる旅となりました。


今回の旅日記はこれでおしまいです。最後までお読みいただきありがとうございました。



 

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【旅行記】青春18きっぷの旅(5)~木次線

その5、木次線を乗り通し、秘境のジャンクション備後落合駅を目指します。

出雲市(1041)→宍道(1101):山陰本線132D 米子行き キハ47 30

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▲宍道駅の一つ手前の駅で、サンライズ出雲と離合しました。東海道線内の踏切確認かなにかの影響でかなり遅れていたようです。

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▲宍道駅

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▲宍道駅スタンプ

宍道駅で、木次線に乗り換えます。長い秘境ローカル線の旅の始まりです。

宍道(1101)→備後落合(1415):木次線1447D 備後落合行き キハ120-4

セミクロスかとおもいきや、まさかの0番台ということでオールロングシートの車両…これで3時間はしんどいなあと思いつつ(^_^;)

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木次まではくねくねとした線路を辿って行きます…が、この区間は爆睡しており、気づくと木次駅に着いていました!
この駅で乗務員交代が行われます。

だんだんと雪の残っている量が多くなってゆきました。降ってはいませんでしたが。

宍道から1時間半で、出雲横田駅に到着。ここで約20分間停車します。

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▲出雲横田駅 注連縄が立派です

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▲出雲横田駅スタンプ


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▲ここまで後ろにぶら下がってきた回送車を切り離し
後ろの車両は折り返し宍道行きとなりました。

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出雲横田駅を出発し、いよいよ木次線で最も面白い区間に入ります。

だんだんと標高も上がり、雪もちらつき始めます。

出雲横田駅から40分弱、出雲坂根駅→三井野原駅の区間では、三段式のスイッチバックがあります。

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▲出雲坂根駅

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▲駅の隣には、「延命水」という湧き水がありました。車などで汲みに来る人も多いようです。

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▲線路終端は雪に覆われています

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▲運転台を交換し、スイッチバックに向かう準備をする列車

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▲左がこれまで走ってきた線路 右に向かって登って行きます

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▲ひと駅で162mも高度を上げます

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▲出雲坂根駅を出発し、右にいま来た線路を見ながら上がって行きます

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▲ポイントの部分にはスノーシェッドがあります
右が来た線路、左に分岐していっているのがこれから進む先です

登り始めるとご覧のように雪がしっかり降り出しました

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▲線路終端部 車止めがかすかに確認できます

再びエンド交換を行い、三井野原駅を目指して進みます

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▲スノーシェッドの中はこんな感じになってます

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▲後面展望 左が登って来た線路です

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▲なかなかスリルがあります

そして、木次線後半のもう一つの見どころ、「奥出雲おろちループ」です。
道路橋ですが、車窓に立派なループ橋が見えます。

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▲どんよりとした風景の中に、赤いアーチ橋が鮮やかに映えます

そうこうしていると、JR西日本でいちばん標高が高い駅、三井野原駅に着きました。

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▲駅のあたりが分水嶺になっています

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▲駅前にスキー場が広がっていました

ちょっと調べてみたところ、かつては広島方面からの臨時列車がシーズンには運転されていたそうです。今は見る陰もありませんが、この日も子どもたちで賑わっていましたので、地元の小学生などは遊びに来るのかもしれません。一応、しっかりとしたホームページも有りました→http://www.town.okuizumo.shimane.jp/miinohara/

ただ、「スキー場内を木次線が通っていてアクセスが便利」といっても、一日上下各3本しか列車が来ないのにそれはちょっとどうなの…って思ってしまいます(^_^;)
確かに「駅を降りたら目の前に広がるゲレンデ」という表現は、そのとおりだと思いますが。

出雲横田駅からさらに1時間あまり揺られ(実際にはもっと長く感じましたが)、秘境のジャンクション駅、備後落合駅に到着しました。

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▲雪だるまがお出迎えしてくれました

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▲備後落合駅   


備後落合駅につく頃には、晴れ間も見えてきました。
駅周辺を少しだけ歩いてみましたが、本当に何もありませんでした。まさに秘境の駅という感じでした。かつては賑わっていた駅のようですね…そういうところにも寂しさを感じます。


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▲「懐かしい備後落合駅の思い出」と題された貼り紙
この駅を訪れた旅行者の方が貼っていかれたようです。1985年当時の様子が書かれており、大変興味深いものでした。急行ちどりなどが走っていた頃ですね。

こういうのを見ると、あー本当にこういう時代に乗ってみたかったなあ!と感じます。



ここで、芸備線に乗り換え、新見方面へ。旅も終わりに向かって行きます。

その6へ続きます。

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【旅行記】青春18きっぷの旅(4)~旧大社駅

その4、出雲大社に参拝した後は、旧大社駅を訪れました。

出雲大社からはかなり距離があります。歩いて10~15分ほどかかりました。僕は早足なので、普通に歩くと20分はかかるのではないでしょうか。

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▲駅舎全景 パノラマ撮影です

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非常に綺麗に手入れされていました

着いたときはまだ開館時間(9:00)よりも前だったので、先にホームの部分を見学しました。駅舎の中以外は、24時間出入り自由のようです。普通だと立ち入り自由の所などは落書きとかされてたりするものですが、ここはまったくそういうことはありませんでした。

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▲臨時改札もそのまま残されています

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▲ホームから出雲大社の方を望む

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▲駅名標

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▲駅の出雲市方には腕木信号機が残されています

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▲構内にはD51774号機が保存されています
車体は少し傷みが目立ちますが、なぜか足回りは綺麗でした。運転台周りも良い状態を保っていました。

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▲今も営業しているかのような生き生きとした雰囲気

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▲中央改札口は木の板で塞がれていました

しばらく外を見学していると、開館時間となり駅舎に入れるようになったので、中を見学します。


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▲出札窓口のあたり
この奥の部分は喫茶店になっていて、土日のみ営業しているそうです
天井が高く開放感があります。

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▲中央の厨子風の部屋は、旧出札室だそうです

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▲改札の上には、大社線が廃止になった当時の時刻表が残されていました

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▲こちらは出札窓口の上に残された運賃表

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▲レトロな雰囲気漂う待合室

駅舎のみならず、駅構内のほぼすべてがとても生き生きとしており、いまでも現役であるかのような雰囲気がありました。とにかく素晴らしかったです。

さて、旧大社駅をあとにし、再び出雲市駅へ戻ります。
帰りは一畑バスを使うことにしました。こちらのほうが本数が多く便利なのです。

バス停へ向かう途中で、一畑電車の鉄橋がよい撮影スポットっぽかったので、1枚だけ撮影しました。

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▲先ほど乗ってきた、復活塗装の編成


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▲出雲大社前から出雲市駅前へ 2008年式のエルガでした

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▲立派な構えの出雲市駅

出雲市駅のコンコースに出雲そばのお店があったので、せっかくですから朝からお蕎麦をいただきました。
少し出汁の味が薄めかなあ、という感じでしたが、美味しかったです。

そして再び、18きっぷの旅を再開。この日は、この旅3つ目の目的、木次線に乗車しに行きます。

その5へ続く。



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【旅行記】青春18きっぷの旅(3)~出雲大社へ

2日目、この日は朝一番で、出雲大社へ向かいました。

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▲電鉄出雲市駅
出雲市駅のすぐ横手にあります

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電鉄出雲市(724)→川跡:特急スーパーライナー 松江しんじ湖温泉行き デハ5009


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平日の朝に1本だけ運転されている、「特急スーパーライナー」に乗車。
特急やくも号としばらく並走しました。


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2本併結の4両編成です。

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▲京王塗装の2100系 電鉄出雲市駅にて

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▲川跡駅では有効長が足りないので、最後尾の車両はドアカット



川跡→出雲大社前(743):普通出雲大社前行き デハ2112

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▲出雲大社前駅にて

なんとこれ、一畑電車開業100周年記念の一環として、昨年12月から復活塗装になった編成だそうで…乗った時には全く気づいていませんでした(^_^;)
確かに、なんとなくレトロっぽい色だなあというのは思っていましたが。

結局、今回の乗車では一畑の現行塗装の編成はまったく目にすることがありませんでした(^_^;)
元南海の車両にも会えていませんし、松江方面にも乗車したいので、再訪問の必要有りですね。

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▲駅舎 高い天井とステンドグラスが素敵です

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▲駅舎外観


そして、いざ出雲大社詣でへ!

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駅から歩いて5分ほど、すぐですね、入口にやって参りました。

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▲参道は、立派な松の並木道


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▲御仮殿

今年の5月に平成の大遷宮が行われるため、本殿は現在御仮殿となっています。
ここでお参りします。


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▲神楽殿
御仮殿のお隣にある、神楽殿

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巨大な注連縄 これには本当に圧倒されます


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▲参道を望む 参道には全部で4つの鳥居があります

お土産物屋さんが8時頃から開いていたので、いくつか買い物をして、鉄道ファンとしては外すことが出来ない場所へと向かいました。

続きはその4へ…

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【旅行記】青春18きっぷの旅(2)

旅行記、その2です。

新見駅から伯備線で米子方面へ。接続が悪すぎるので、特急ワープしました。

新見(1507)→根雨(1550):伯備線1015M 特急やくも15号 クモハ381-8

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▲やくも15号 短い4両編成

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▲車内 
ダクトの影響で座席が一列になっている列の後ろに座りました。足元広々で快適です。

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▲根雨では上りのやくもと離合 パノラマ型先頭車の編成

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▲根雨駅

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▲根雨駅スタンプ
おしどりの飛来地として有名だそうです

駅名に似あって(?)、降り立った時には小雨が降っていました。笑
空もどんよりしていて寒かった…駅舎の待合スペースでは石油ストーブが焚かれていて、暖かかったです。

根雨駅でも約30分の接続待ち。

根雨(1623)→米子(1706):伯備線945M 米子行き クモハ115-1515

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魔改造のフレンチトーストくん()が来ました。ドギツいインパクトがありますね…

張上げ屋根化や窓枠が交換されていますが、車内はボックスシートのままでした(;・∀・)
そしてこの列車では、自分以外まわりはみんな通学の高校生でした。肩身が狭い(^_^;)

寝ているうちに、米子に到着しました。
ここから境線を往復します。

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▲米子駅ではラッセル車が待機していました

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▲境線のホーム
一反木綿がお出迎え

米子(1706)→境港(1801):境線1659D 境港行き キハ47 2004
境港(1817)→米子(1906):境線1662D 米子行き キハ47 2004


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境線は、時間の都合で行って帰ってくるだけになりました。
水木しげるロードとか、再度訪れてゆっくりと観光したいところです。

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▲境港駅
着いた頃にはすっかり真っ暗に 駅の売店も閉まっていました。

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▲鬼太郎列車のラインナップ

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▲境港駅スタンプ

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▲米子駅

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▲米子駅スタンプ

米子駅のコンビニで晩御飯を調達し、接続待ちの間に食べます。宿泊地まであと少し!

米子(1937)→出雲市(2050):山陰本線3459D 快速アクアライナー キハ121-5

初めて乗ったキハ121。落ち着いた雰囲気の車内でした。

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▲出雲市駅にて

大阪を出発して13時間弱、宿泊地かつ目的地である、出雲市駅に到着しました!

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▲出雲市駅スタンプ

出雲市駅前は飲食店やコンビニが割と沢山あって、飲食店も割と遅くまで営業していました。ちょっと意外でした←

駅前のホテルにチェックインし、出雲市駅の南側にある温泉施設「らんぷの湯」というところへ行きました。
浴室の照明がランプでなんとなく薄暗い感じ。とても雰囲気が良くて、気持ちよかったです。露天風呂は一人用の浴槽がいくつか並んでいて、浸かるとお湯がざばーっと流れ出るのが、なんとも贅沢な感じでした。

翌日、その3へ続きます。







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【旅行記】青春18きっぷの旅(1)~姫新線乗り通し編

1月上旬、1泊2日で山陰方面へ18きっぷで出かけました。その際の旅行記です。

目的としては

1.姫新線と木次線を完乗する
2.出雲大社に行く

という2つです!

●1日目【大阪→姫路→新見→米子→境港→米子→出雲市】

大阪(0804)→姫路(0914):東海道・山陽本線3409M 新快速姫路行き モハ225-323

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▲車窓から望む明石海峡大橋
三宮までは混雑していましたが、だんだん乗客が減っていきました。

姫路で姫新線に乗り換えます


姫路(0929)→余部(0936):姫新線937D 余部行き キハ127-1

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キハ127初乗車。広々とした車内で快適でした。
わずか二駅だけの列車な上に4両編成なので、車内は閑散。姫路方面ゆきのラッシュ輸送の折り返しですかね。

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▲堂々の4両編成

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▲余部駅

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▲余部駅スタンプ


駅周辺には住宅地が広がっていました。姫新線も播磨新宮あたりまでは沿線人口は比較的多そう。

余部(0956)→播磨新宮(1017):姫新線1833D 播磨新宮行き キハ127-1004

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▲播磨新宮駅

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▲播磨新宮駅スタンプ


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▲佐用行きと対面連絡
播磨新宮(1027)→佐用(1056):姫新線2827D 佐用行き キハ127-1

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▲途中、三日月駅なる素敵な名前の駅が

地元の中学生集団と同じ列車になり、大変にぎやかでした。
下校の時間には早いので、この日は始業式だったようです。

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▲佐用駅

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▲佐用駅スタンプ




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▲スーパーはくとがちょうどやって来ました


智頭急行線と交わる駅です。特急スーパーはくとが停車するので、ホームは長いですが、普通列車は1両とかなので、有効長としては持て余し気味ですね。
駅前には佐用町役場がありました。豪雨災害のときによく見かけた記憶があります。

佐用駅で接続待ちが約1時間あり、少し早めのお昼を食べつつ、次の列車を待ちます。


佐用(1141)→津山(1239):姫新線2827D 津山行き キハ120-336

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この旅で最初のキハ120に乗車。関西本線以外のキハ120には初乗車でした。

佐用川に沿ってしばらく走りますが、佐用川では護岸工事が行われていました。


1時間弱の乗車で、乗換駅の津山駅に到着しました。

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▲津山駅スタンプ
インクが薄くて非常に見難いですが(;・∀・)


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▲留置線と、その奥には扇型機関庫が見えます

接続列車との乗り換え時間が7分しか無く、ゆっくりと見ることができませんでしたが、また訪れてゆっくりと機関庫周辺を見学してみたいなと思います。


津山(1239)→新見(1425):姫新線861D 新見行き キハ120-334

車両は先程と同じく、キハ120の300番台。
この区間はほとんど寝ていました(笑) これまた、地元の高校生と同じ列車となりましたが、新見駅に着いた時には彼らの姿はありませんでした。

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姫路からはるばる4時間40分。これにて、姫新線の完乗を達成!

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▲新見駅スタンプ


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▲213系や115系の播州赤穂行きが止まっていました
213系もこんなところまで来るんですね。新見から播州赤穂ゆきというのも、なかなかはるばる来ている感があります。

ここでも接続待ちが40分ほどあり、駅周辺も特に何も無さそうだったので、待合室で座っていると、60歳代ぐらいのおばさまから話しかけられました。
話してみると、なんと僕と同じく、大阪市内から来たとのこと。こんなところで出会うなんて、不思議なものですねえ本当に(笑)

僕と同じく姫新線経由で来ようと思ったけど、列車が無かったので仕方なく岡山経由でここまで来たそうで。
「18きっぷの残りを消化しようと思って、何も調べずに出てきたのよ。やっぱりちゃんと調べてこないとあかんね(笑)」とのことで、なんというか、あてもなくふらりと列車に乗って旅出来ちゃうのって、なんか素敵だなあと思った次第です。笑



ここから伯備線でちょっとだけ、特急ワープします。その2へ続きます。

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