鉄道模型

2014年9月 7日 (日)

【鉄道模型製作】113系F405編成(2008年頃)

今回製作したのは、113系ヒネF405編成(2008年ごろ)です。ミハS-31編成と言ってもいいかもしれません。


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F4013

F4012
↑(実車写真2点)2006年頃
 
この編成の特徴は、やはり下り方先頭車のクハ111-5500で、最後までデカ目の姿で活躍した車両でした。
 
個人的にツボなのは
・4両全て0番代(非ユニットサッシ)である
・デカ目だけど押し込み型ベンチレータ(クハ111-5500)
・シールドビームなのにグローブ型ベンチレータ(クハ111-5267)
という、若干ちぐはぐな感じを受ける編成である点です
 
 
改造のタネ車は、TOMIX 92994「国鉄 113-0系近郊電車(冷改車・阪和色)セット[限定品]」です。
では、1両ごとに、改造内容を見て行きましょう。
 
 
 
1号車 クハ111-5500
1
この編成の目玉ともいえる車両ですが、改造内容としてはそれほど多くありません。

屋根上の通風器を、製品のグローブ型から実車の押し込み型へ変える必要があります。
グロベン撤去→穴埋め→押し込み型を設置、という流れが順当なのでしょうが、作者の腕がアレでうまくできた試しがないので()、屋根板ごと変えてしまいました。TOMIXのクハ115-1000用(PD6080)と、押込形ベンチレーター(平タイプ・113系用)(PB-101)を使用しました。屋根板はそのままでは若干長いので、削って調整します。また、ツメの位置が合わないので、削って車体と接着しました。クーラーはタネ車の物をそのまま載せ替え。
 
 
運転台上の屋根上には列車無線アンテナを載せ、前面の「鉄仮面」には、トレジャータウンのTTP263を使用しました。キッチンNからも同様のパーツが出ていますね。
側面ガラスはHゴムを黒色化。油性マジックで上からなぞるだけの手抜き加工です。ドアステッカーはジオマトリックスのJ0004「ドアステッカー(西日本)」を使用。優先座席シールや広告シールは手元にないので、おいおい追加するつもりでおります。


車番や所属表記は、トレジャータウンのTTL059B「113系(阪和)・153系(宮原)表記 青22号特」を使用しました。今回製作したF405編成の車番がそのまま含まれているので、もうこれを使うしかありませんね笑
前面方向幕は、グリーンマックスの103系用(側面方向幕)を流用しました。
 
 
2号車 モハ112-5125
3号車 モハ113-5125
Dsc04068

ほぼ製品そのままです。Hゴムの黒色化、ドアステッカー・車番・所属表記を追加しました。
 
 
4号車 クハ111-5267
Dsc04072
クハ111-5500とは違い、こちらは車体に手を加えます。

前照灯をデカ目からシールドビームに改造します。使用するパーツは銀河モデルのN-026「シールドビーム 113・165系用」です。製品ではライトケースが別パーツ化されているので、これを外してパテで穴埋めしたあと、シールドビームを埋め込みます。ライトは、製品のライトユニットを加工して点灯可能としました。ついでに、前面手すりを別パーツ化してみました(TAVASA PN-470「113,165系手スリ」)。
 
前面をいじっているので、車体を再塗装する必要があります。塗料は、GMカラーNo.6(青22号)とMr.カラーNo.97(灰色9号)を使用しました。実車の青帯は、厳密には青22号特という、若干緑がかった色をしていますが、エアブラシを持ちあわせていませんので、青22号特は再現することが出来ません…ちなみに青22号特は、青22号に青緑1号をブレンドすると再現できるようです。
 
その他はクハ111-5500や他車と共通の改造内容を施してあります。


2

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2011年9月 5日 (月)

Bトレインショーティー2600系をNゲージ化する 先頭車完成!

こちらの記事の続きです。
 
 
いきなり完成してしまうのですが、前回の状態から塗装を施せばおしまい、という感じなので・・・お許しください笑
 
 
塗装する順番としては、まず、車体の傷や接合部が隠れているかを確認するために、サーフェーサーを吹いてみます。
特に問題なかったのですが、1か所、車体を裾曲げしたときにできたと思われる亀裂があったので、接着剤を盛って補修しておきました。
 
 
車体のチェックが終われば、まずは屋根。GMの9番を使用。
乾燥すれば、屋根をマスキングして、車体の塗装へ。
 
 
車体は、3色塗り、まずは白を塗ります。Mr.カラーの69番「グランプリホワイト」を使用。
次に、深緑。GMの33番を使用。これは本来は、旧塗装の下半分なんですが、濃いので、新塗装の上半分としても違和感がありません笑
 
 
そして最後、一番の難関、黄緑の帯です。実車はカラーテープですが、模型なので、塗装で再現します。多分シールだと違和感があるような・・・
黄緑は、Mr.カラーの64番「ルマングリーン」を使用、初めて使う色だったのですが、なかなかいい色を出してくれました。
 
 
車体が終われば、あとはマスキングをはがして、細かいところを修正します。
今回はやはり黄緑の帯が乱れている個所があったので、細筆で修正。
 
 
車体関係で言えばあとは、窓サッシに銀色を差すぐらいでしょうか。
前面の細かい修正(ライト周り等)もありますね。
 
 
屋根上には、クーラーを載せてあげないといけません。クーラーキセはMr.カラーの11番「ガルグレー」を使用。GMの14番でもよかったかも知れません。
無線アンテナは、屋根と同色としましたが、クーラーキセと同じ色がよかったかも知れない。
 
 
 
そんなこんなで、出来たのがこちら↓
 
Dsc01857

新CIとか、車番とか幕とか一切入ってませんが、それはまたこれから。
台車はイメージで適当に履かせてます(GMのKH55タイプだったかな)

 


Dsc01859
顔をアップで。ジャンパ管などを再現していないので貧相に見えますが、そこはこれからの課題でしょうか。
黄緑の帯は、やはり実車のようにカチッとは決まりませんが、まま、よく出来た方ではないかと思いこんでます笑
 
 


Dsc01860
妻面には黄緑帯がまわりこんでいないことを再現。あまり目立たない所なので、処理が適当になってしまった感が。
確か実車は貫通扉も下半分は白でしたよね・・・
 
 


Dsc01861
前面のアップ。幌がいい味を出しています。
 
 


Dsc01862
原色と並べてみる
 
 


Dsc01864
屋根周り。非パンタ車なのにランボードが!!
 
よく考えたら、今回作った車両もパンタを載せるつもりだったので、ランボードを載せていたんですよね・・・今のままだと不自然なので、早くパンタと屋根上機器を調達してこないと・・・(^_^;)
 
 
Dsc01867
原色と並べてみるその2。
原色の方、幕とかいろいろおかしいところがあるんですが、まあそこはあえて触れない方向で(^_^;)
 
 


Dsc01868
最後に、混色編成~なんて
ちょっと連結面間隔広いですかね・・・
 
話題の転落防止ホロの下膨れ顔なんか再現してみたいものです。
 
あと足回りで言えば、乗務員ステップを付けたりすると実感的でしょうかね。
運転席下まわりが貧相なので・・・ 
 
といった感じで、出来たのはまだ先頭車1両だけです。。。
次は中間車に挑みたいと思います。
 
 
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2011年8月14日 (日)

Nゲージ 2600系新塗装車を作る

さて、きのう購入したBトレ2600系を使って、まだ製品として発売されていない、京阪2600系0番台車を作ることにしました。
 
 
Dsc01704
 
使うのは、この2つ
グリーンマックスの阪神通勤車キットと、Bトレ2600系です
 
 
阪神通勤車と窓割りが似ているんですよね
 
  
 
Dsc01705
 
たとえば先頭車は、阪神の側板・屋根・足回りと、Bトレの前面・スカート、GMの小田急タイプのクーラーを使います。
 
 

Dsc01706
 
今日は仮組みまで。
側板は、ルーバーや方向幕を削り取った後、一応、折れない程度に裾曲げ(卵型車体を再現)してあります。
 
 
 
Dsc01707
 
前に作った車両。2600系の原色です。こんな感じに今回もうまく行けばよいなと思っています(特に塗装(^_^;))
 
 
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2011年8月13日 (土)

Bトレインショーティー 2600系/7200系 新塗装

久し振りに更新します。
今回は、実車ではなく、表題の通り、模型の話題です!


すでに発売から1週間が経とうとしていますが、きょう、購入してきました!
 
 
Dsc01693
 
2600系の箱、2601になってますが、将来的にはこういう姿になるんでしょうかね・・・笑
 
 
早速組み立てました(o^-^o)
 
 

Dsc01691
 
 
2600系は車番をまだ入れていません。どの編成をプロトタイプにしようか決めかねているので(^_^;)
 
2630系は2631F 先日出場した編成ですね 幕は「急行淀屋橋」にしてあります
 
7200系は7201F 幕は「特急出町柳」、臨板ともみじ板を付けて、臨特仕様ですヽ(´▽`)/
 
 
 

Dsc01694
 
2600系は、原色のと組み合わせて、こんな感じの楽しみ方もできます 2614F暫定4連のイメージです
 
 


Dsc01701
 
7203F(準急|中之島)、9003F(特急|枚方市)との並び
 
 


Dsc01702
 
2600系3種類の顔が集合
 
 


Dsc01695
 
こんな感じで、仲間が一気に増えて賑やかになりましたヽ(´▽`)/
 
 
 
2600系の前面パーツが余ったので、またNゲージで2600系を作るときに使おうかと思っています。
 
 
それでは。
 
 
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2011年2月16日 (水)

新旧比較

前記事の続き的なものです
 
8000系新旧製品、塗装の違いはもちろんですが、その他にいくらか仕様変更が加えられた点があるので、それを考察してみようと思います。
 
1号車(8000形)
P1100643

新色編成では「KEIHAN」の新CIロゴが印刷されました
 
また、新色編成では前面のハトマークが印刷済みになりました。
 
 
4号車(8800形)
P1100644
 
DD車 やはり塗装の新旧でだいぶ印象が変わります
 
この車両だけではないですが、新色編成では全車に車端部の転落防止ホロが再現されています
P1100645
 
 
5号車(8700形)
P1100647
 
「テレビカー」ロゴが変更されています。新色の方は公衆電話撤去後でよかったのでは??と思うのですが(^_^;)
 
 
P1100646
屋根上のBSアンテナが、新色編成の方では撤去され、台座のみが残っている姿が再現されています。
 
 
7号車(8150形)
P1100648
 
モーターが積んである車両です
旧色編成ではモーターを覆うカバーが床下機器と同じ色に塗られており、サイドビューを若干害していた感があったのですが、新色編成では、カバーが黒色に塗られ、目立たないように処理されています。
 
全般的には塗装や印刷が大変美しく、バランスの良い出来ではありますが、やはりこれはいただけません

P1100642
旧社紋のモールドがそのままになっていて、かなり目立ちます。金型を流用したのでしょうから仕方ないとはいえ、なんだかなあ・・・といった感じです^_^;
 
 
以上です。

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8000系新塗装~Nゲージ

昨日、試験も終了しひと段落したので、前々から欲しいと思っていた、マイクロエースの「京阪8000系新塗装8両セット」を購入しましたヽ(´▽`)/
 
P1100630
豪華8両セットです
 
 
P1100631
8006号車をアップで 凛々しい
 
 
P1100633
同じくマイクロエースから過去に発売された8000系旧塗装 こちらは8007Fがプロトタイプです
 
この並びを実現したかったのです(o^-^o)
 
 
P1100637
この並びもやってみたかった ポケ時の表紙を飾る三種ですね
 
 
P1100639
歴代特急車の並びも実現!8531FはBトレです(^_^;)
 
 
P1100638
寝屋川車庫的な感じで笑 通勤車はBトレばかりです・・・
 
 
昨年あたりから急激に充実しだした京阪の模型群 この後はGMから6000系新塗装、マイクロから5000系新旧両塗装がリリースされますし、とてもではないですがすべて買うのは無理ですね(^-^; お財布が追いつきません


以上です

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2011年1月13日 (木)

続々リリース

久し振りの更新ですヽ(´▽`)/

今回は鉄道模型お話です。最近は若干離れ気味ですが、一応Nゲージャーでもあります はい
 
明日はマイクロさんの京阪8000系新塗装の問屋着日ですね もう店頭に出るのかな??
この子はぜひとも買っておきたいです
 
 
8006f6

 
  
で この子たちと並べたいです( ^ω^ )
 
Dsc03233
 
考えただけでもニヤニヤしちゃいます笑
 

ついでにGMさんのHP見てみると、なんと6000系新塗装もリリースされるようですねヽ(´▽`)/
 
http://www.greenmax.co.jp/image/new_release/keihan6000_newcolor_poster01.jpg
 
6013Fの車番が印刷済みとのことで、特に車番にこだわりは無いので構いませんが
 
6013f7

 
  
9000をベースにするとのことで、窓やドアが若干違うことになりますが、Nスケールではそこまでは分かりませんよねたぶんね^_^;
 
Bトレも合わせると去年だけでだいぶ京阪の車両が増えました
 

2010081412510001
 
Bトレたち
 
たしかマイクロさんの5000系が4月予定だったと思うので、今年もたくさん京阪車両を増備することになりそうです笑

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2010年7月19日 (月)

103系

鉄道模型の棚を整理していたら、こんなものが出てきました

P7191051

103系オレンジ サハ103-485 

かつて森ノ宮電車区に在籍していたクハ103-1の編成に組み込まれていた車両です。

この編成中でクハ103-1とこの車両以外はすべて体質改善40N車という組成だったので、この2両は肩の高さが低く、よく目立っていました。

Photo

↑こんな感じ編成

写真の模型は、KATOのモハ102を、戸袋窓を埋めて塗装し直すという改造をしたものです。5年くらい前に作ったんだったかな…

妻面はちゃんと塗装してないし、戸袋窓の跡は結構目立つし、ルーバーを削ってないし、台車もM車用のままだしで、出来は良くないですが、当時としてはまあ結構良くできたほうではないかなと (^-^;

当時は関西仕様の103系と言えばマイクロエースが出していた103系体質改善車低運転台、高運転台仕様ぐらいしかなく、延命N車や体改30N車が欲しいとなると、上述のようにKATOのを戸袋窓を埋めて、30N車ならベンチレータを撤去して屋根を処理しないといけなかったりとなかなか大変だったものです。。。

それが、3年くらい前かな? GMが103系の関西仕様を塗装済み組み立てキットという形で各色一斉にリリースしました。そのおかげで、延命Nや30Nも手軽に再現できるようになりました(妻窓が無いとかそういう細かい問題は残りますが…(^^;))

で、件のサハ103-485は、このGMの103系関西仕様が出たときにGMの車両にとって代わられて編成から抜かれた車両です。今後も使い道はないしなあ…どうしたものかといったところです。

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2010年7月 2日 (金)

2600系のタッチアップ

今日は早めに帰宅して、以前からほったらかしだったBトレの2600系のタッチアップをしました。

具体的には、車体の塗装の塗り直しです。

4両いるのですが、ロットの違うものが混在していて、色味が違っているのが気になったので。

Dsc03988

こんな感じになりました。

両先頭車の前面と片方の先頭車の側面を塗り直しました。

片方の先頭車の側面は面倒になったのと、塗り直した前面と色味の違いがそんなに出なかったので、そのままです。

Dsc03990

特定車番ではありませんが、Mc-To-M-Tcの編成にしてあります。

2600系の醍醐味と言えばやはり中間に封じ込められた先頭車(あるいは元先頭車)だと思うので、この編成でも中間に1両、元先頭車を入れてあります。

7月には6000系のBトレが再版されるので、それらと並べて眺めるのが楽しみです。

新塗装に塗り替えとかにも挑戦してみようかな。

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2010年6月13日 (日)

京阪Bトレ

7月に6000(7000)系・9000系のBトレが再販されますね。

僕は5月くらいに某模型店で6000系4箱、9000系2箱をとりあえず予約しました。売り切れたら困るし(((^^;)

いま手元には、8030系と8000系、2600系のBトレが各4両ずついます。
2600系はロットが違うのが混ざってて、色調が違うのが気になるので、塗装し直そうと思ってます。なんとか7月までにやってしまいたい(((^^;)

2400系ってまた普通に在庫ありますよねー こないだあゆみ展でたくさん売ってました。またイベントの時に見かけたら買おうかな。

コンサルやエレサルも早く製品化してほしいです(>_<)

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