« 富山日帰りの旅(その1) | トップページ | 赤いラピート »

2014年6月 6日 (金)

富山日帰りの旅(その2)

その1から つづきです

富山から魚津までローカルで移動します。

Dsc03819

Dsc03820

やって来たのは413系と475系の混合編成。クハ455-701は、サハからの先頭車化改造車です。

Dsc03818
JR魚津駅から、地鉄の新魚津駅をのぞむ
草生した線路、鄙びたホーム いい雰囲気です

Dsc03821
↑"UNAZUKI SPA"がなかなかインパクトが有る笑
 この看板なんかも、新幹線開業後はどうなるのでしょうね(新幹線には「黒部宇奈月温泉」駅なるものが出来ますが…)

Dsc03824

駅本屋側のホームに降り立つと、413系のトップナンバー編成がやって来ました。
真っ青を見ると、この塗装がとても安心感を与えてくれます…笑

Dsc03827
↑魚津駅改札口 みどりの窓口の看板に時代を感じる
特急停車駅とは思えない長閑さがありました

ひんやりとした地下道を通って、地鉄の新魚津駅へ向かいます。

Dsc03829

Dsc03830

Dsc03831
↑この看板も、昭和って感じがしますね

新魚津からは、「ダブルデッカー・エキスプレス」で、電鉄富山まで乗車します。

Dsc03834


もちろん、指定席料金220円をお支払いしてダブルデッカー車に乗りました笑

昨年3月末に京阪電車を去って以来、まだ約1年3ヶ月しか経っていませんが、遠く富山の地でのダブルデッカー車との再会に、とても懐かしい気持ちになりました。

Dsc03839

Dsc03836

Dsc03835

運賃表が付いたり、補助椅子が封印されてしまったりしているものの、京阪電車で活躍していた頃とほとんど変わりのない姿で活躍していました。

Dsc03840

時代行列の絵も健在です

Dsc03842
↑電鉄富山到着後は、「ハト隠し」ならぬ「特急隠し」がはめられます。
誤乗防止(?)とはいえ、わざわざそこまでするんですね笑

Dsc01194
↑こちらは去年の2月に訪れた際の1枚 この頃は、まさかダブルデッカーが地鉄に来るなんて、思いもしなかったものです。

Dsc03845
↑ほのぼのする光景

この後は、金沢までローカルで戻り(残念ながら521系。2両だと混みますね(;・∀・))、サンダーバードで帰阪しました。

今回の富山旅行では、新幹線開業に向けて着々と準備が進んでいる様子が見て取れました。475系やその他の特急列車たち、そして富山地鉄が今後どうなっていくのか、また訪れてみたいと思います。

以上です。





|

« 富山日帰りの旅(その1) | トップページ | 赤いラピート »

JR」カテゴリの記事

旅行記」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1360671/56425974

この記事へのトラックバック一覧です: 富山日帰りの旅(その2):

« 富山日帰りの旅(その1) | トップページ | 赤いラピート »