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2013年1月22日 (火)

【旅行記】青春18きっぷの旅(4)~旧大社駅

その4、出雲大社に参拝した後は、旧大社駅を訪れました。

出雲大社からはかなり距離があります。歩いて10~15分ほどかかりました。僕は早足なので、普通に歩くと20分はかかるのではないでしょうか。

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▲駅舎全景 パノラマ撮影です

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非常に綺麗に手入れされていました

着いたときはまだ開館時間(9:00)よりも前だったので、先にホームの部分を見学しました。駅舎の中以外は、24時間出入り自由のようです。普通だと立ち入り自由の所などは落書きとかされてたりするものですが、ここはまったくそういうことはありませんでした。

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▲臨時改札もそのまま残されています

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▲ホームから出雲大社の方を望む

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▲駅名標

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▲駅の出雲市方には腕木信号機が残されています

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▲構内にはD51774号機が保存されています
車体は少し傷みが目立ちますが、なぜか足回りは綺麗でした。運転台周りも良い状態を保っていました。

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▲今も営業しているかのような生き生きとした雰囲気

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▲中央改札口は木の板で塞がれていました

しばらく外を見学していると、開館時間となり駅舎に入れるようになったので、中を見学します。


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▲出札窓口のあたり
この奥の部分は喫茶店になっていて、土日のみ営業しているそうです
天井が高く開放感があります。

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▲中央の厨子風の部屋は、旧出札室だそうです

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▲改札の上には、大社線が廃止になった当時の時刻表が残されていました

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▲こちらは出札窓口の上に残された運賃表

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▲レトロな雰囲気漂う待合室

駅舎のみならず、駅構内のほぼすべてがとても生き生きとしており、いまでも現役であるかのような雰囲気がありました。とにかく素晴らしかったです。

さて、旧大社駅をあとにし、再び出雲市駅へ戻ります。
帰りは一畑バスを使うことにしました。こちらのほうが本数が多く便利なのです。

バス停へ向かう途中で、一畑電車の鉄橋がよい撮影スポットっぽかったので、1枚だけ撮影しました。

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▲先ほど乗ってきた、復活塗装の編成


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▲出雲大社前から出雲市駅前へ 2008年式のエルガでした

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▲立派な構えの出雲市駅

出雲市駅のコンコースに出雲そばのお店があったので、せっかくですから朝からお蕎麦をいただきました。
少し出汁の味が薄めかなあ、という感じでしたが、美味しかったです。

そして再び、18きっぷの旅を再開。この日は、この旅3つ目の目的、木次線に乗車しに行きます。

その5へ続く。



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